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とらドラ!  レビュー

とらドラ! 感想
制作会社J.C. STAFF
評価:B-
初回放送:2008年10月 テレビ東京
全25話 

このアニメは、とにかく登場するキャラクター全てが
とても気持ち悪い。

私に合わなかっただけかもしれないが、
これほど気分が悪くなるアニメは久しぶりだ。

そもそも、アニメなんて元々作り話だし、ぶっ飛んだ
設定のアニメのほうがかえって面白いなんてことは当たり前なのだが、
なぜかこのアニメに関しては面白くない。
不快感指数が上がるだけだ。

当然のことながら私は途中で視聴を止めたのだが、
私が見ていたところまででは、ヒロインがひたすら気持ち悪い女のような
主人公に暴力を振るい続けていて、観ていて気持ち悪いと思った。

それ以外にも人格が破綻していると思えるような登場人物が続々と登場して
悪い意味でぶっ飛んだ話に仕上がってしまっていた。

さらに、本来ならばそんな人格破綻した登場人物たちには物語なんて
織り成すことは出来ないのだが、明らかに話の構成にあわせて
それぞれ無理やり最適化されていて、そのことがただでさえ異常な話に
ますます拍車をかけている。

しかし、個人的にはお勧めは出来ないが、
アニメ自体はきちんと作られているので、この話このキャラクターを
受け入れることが出来る人ならば評価は大きく違ってくると思う。

ちょっと奇抜な恋愛アニメを見てみたいという人は、一度は観てみても良いと思う。
その後観続けるかどうかはその人の自由なのだから。

関連ブログ記事
とらドラ! 第9話「海にいこうと君は」
とらドラ! 第8話 『だれのため』 
とらドラ第7話「プールびらき」

テーマ : とらドラ!
ジャンル : アニメ・コミック

テイルズオブジアビス レビュー

テイルズオブジアビス 感想
サンライズ

評価:S+
初回放送時:2008年10月 東京MX
全26話

このアニメは、罪を背負った主人公側が、生き残るために
罪のない人達を倒していくというちょっと変わったアニメです。

はっきりいって、主人公側の悪人度がすさまじい。
主人公側の人間がいなければ世の中平和だったのにと思えるほど。
悪人ぞろいの主人公側が勝ち進む一方で、
罪のない敵はみんな途中で離脱していきます。

まさに奈落の名を冠するにふさわしいアニメだと思いました。

あと、個人的にラストが納得がいかなかったです。
一度死んだはずなのに、なんで復活できるのか。

そこのところの説明が全くなされていないからです。
まあ、極悪人のみが生き残ることが出来る世界という観点からみれば、
当然の結末だと思いますが。

それにしても、悪人が主人公のアニメは久しぶりですw

このアニメを見終わった後、原作のゲームをやりたくなってしまいました。

関連ブログ記事
テイルズ オブ ジ アビス 第20話『森の墓標』
この話が自分は最高に好きですねw
極悪人アニス大活躍の回ですから。

テーマ : テイルズ
ジャンル : アニメ・コミック

とある魔術の禁書目録 レビュー

とある魔術の禁書目録 感想
アニメ制作会社:J.C. STAFF
評価:B-
初回放送時:2008年10月 UHF局
全24話

このアニメには合う人と合わない人が居るようだ。
自分はとにかくずうっと分けのわからない説明が続くのが嫌でたまらなかった。

とにかくしゃべってばっかり。

誰かが延々と言い訳がましく説明をしていて、それで30分終了
といった展開が延々と続いていく。

そのくせ結果はいつも主人公があっさりと相手を殴って終わり。
それまでの仰々しい説明は一体なんだったのかと。

主人公補正も凄まじいものがあると思う。

いろいろおかしな話も多くて、痛い話ばかりが続いたため
私は途中で観るのを止めたが、あの話やキャラクターを
受け入れることが出来る人は大きく評価が変わると思う。
人を選ぶアニメだと思った。

過去のレビュー記事:
とある魔術の禁書目録 第9話「吸血殺し -ディープブラッド-」
とある魔術の禁書目録 第08話 「黄金練成(アルス=マグナ)」
とある魔術の禁書目録 第7話「三沢塾(かがくすうはい)」

テーマ : とある魔術の禁書目録
ジャンル : アニメ・コミック

鉄のラインバレル レビュー

鉄のラインバレル レビュー
GONZO
評価:B-
初回放送時:2008年10月 TBS
全24話

このアニメは途中まですごく面白かったのに…
最後のほうでありえない展開が…

何でこんな展開になったのか、全く理解できない…

最後のほうの話を私は認めることは出来ないけど、
そこまでは話がとても面白いと思った。

キャラもしっかり立っていたし、作画も音楽も
良かったと思う。

だから、最後のほうの話に納得できた人は
ずいぶんと評価が違ってくると思う。

すべては最後のほうの話の展開を許容出来るかどうかに
尽きると思う。

過去のレビュー記事:
『鉄のラインバレル』22話「鬼を喰らうモノ」
『鉄のラインバレル』21話「狂気の翼」
鉄のラインバレル 第20話 「運命の男」
『鉄のラインバレル』19話「届く陽、暴かれる陰」

テーマ : 鉄のラインバレル
ジャンル : アニメ・コミック

トライガン レビュー

          トライガン(1998年4月)

評価:SSS
全26話

ジャンル:アクション5・恋愛1・シリアス4
カテゴリ:SF・殺し屋・哲学

アニメを見るならば、まず、このアニメを観て欲しい。
そして、アニメの面白さを味わって欲しい。

すでにTV放送から10年が経過しているにもかかわらず
その面白さに関しては今でもこのアニメを越えるアニメはほとんどないと思います。

自分が観たアニメの中でも5本の指に入ると思います。

ストーリー:
人間を超えた能力を持つ主人公が、今にも滅びようとしている人間たちを守りながら、
自分の過去の因縁と対決するアニメです。

舞台は西部劇を感じさせる砂漠地帯が中心です。
未来の話にもかかわらず文明はなぜか退化しています。

話が終盤に近づくにつれ、敵味方とも多くの死者が出てしまいます。

物語を通じて、主人公の人を殺すということに対する迷いと葛藤が、中心に描かれています。

主人公が、多くの犠牲者が出る中で、どのような答えを出すのかが見所です。

絵:
きちんと描かれていて問題ないと思います。
アクションシーンなどでも見ていてきちんと描かれているなと思いました。

音楽:
すばらしいと思います。
ぜひサウンドトラックを買うべきだと思います。
サウンドトラックの1枚目にはOPとEDのフルバージョンが収録されているので
お得です。

総評:
手放しでお勧めできるアニメだと思います。
ただ、あんまり期待しすぎてしまうと駄目かもしれませんが。

人が死ぬアニメが駄目という人も、なるべく観て欲しいと思います。



テーマ : 見たアニメの感想
ジャンル : アニメ・コミック

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このブログはアニメについての感想を書くブログです。 なので、まだアニメを見ていない方は 注意してください。

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