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FORTUNE ARTERIAL-フォーチュンアテリアル-赤い約束 感想

FORTUNE ARTERIAL-フォーチュンアテリアル-赤い約束
製作会社:ゼクシズ・フィール
初回放送時:2010年10月 テレビ東京
評価:A
全12話 未完

学校 ハーレム 吸血鬼 巫女 メイド服 生徒会 幼馴染 日常アニメ

最初はほとんど期待していなかったんだけど…久々に安心して最後まで
見ることができたアニメ。

このアニメの特徴として、吸血鬼の設定が従来イメージされたものとだいぶ異なること、
そして、ほとんどシナリオに関係ないことだ。

もちろんかなりの部分がシナリオにかかわってくるが、本質的にはかかわっていないといえると思う。

とにかく吸血鬼の設定がいろいろ違う。

例えば、吸血行為によって眷属=新たな吸血鬼になるのではなく、血を飲ませることで
眷属になること、太陽の下でも活動できること、などだ。

特に眷属は吸血鬼にとって重要なようで、作らないといけないものらしい。
物語の最後でそんなことでなぜかもめていた。

正直どうでもいいことだと思ったがw作らなくても血を吸えば問題ないように思えるんだけど。
なぜか作らなければならないとかでうんたらかんたら…

見ている側からすれば???だった。何であんなに話数を使ったのか理解できない。


それよりもこのアニメはそれ以外が安定している。日常の話のほうが、気楽に観ることができた。
このアニメは前半が一番安定していて面白かったw

最近のアニメは後半で期待を裏切られるアニメが多い中、時間に余裕があって、
最後まで安心してみたい人にはお勧めのアニメだと思う。

音楽もなかなかよかった。エンディングも微妙に変化していて、なかなかよかった。

好きなキャラ:
悠木姉妹

このアニメの特徴である、日常を象徴したキャラクターだった。物語がなぜか
暗くなっても彼らのおかげでそれほど暗くならなくてすんだ。

もっとも暗い話などあったのかは疑問だが。

嫌いなキャラ:
特になし。

このアニメに登場する人物たちはみんないい人達ばかりだった。
こういうアニメも珍しい。

類似アニメ:
ときめきメモリアル OnlyLove

吸血鬼設定がはいっているが、本質的にはほかのハーレムアニメと大差なし。
内容ではなく雰囲気を楽しむアニメ。

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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

ベン・トー 感想

ベン・トー
制作会社:david production
初回放送時:2011年10月  東京MX
評価:A+
全12話 未完結

バトル 学園 部活 半額弁当 スーパー 百合 従姉弟 恋愛


半額弁当をめぐりなぜかバトルが繰り広げられるアクションアニメ。

まずこのアニメはOPがとてもいい。勢いがあり、明るく、このアニメの内容とマッチしている。
EDもいいが、やはりOPが一番の出来だ。音楽もかなりいいし、作画も安定している。

そして問題の内容だが、このアニメの根底には、大前提として半額弁当をゲットするための
手段としてバトルが用意されている。

それは数が限られた半額弁当を得るための最終的な手段のわけだが、半額弁当が殴り合いをしてでも欲しいというわけだ。
つまり、逆説的に考えれば、半額弁当を得るためには何をしてもゆるされるというわけだ。

もちろん作中ではそのような姿勢を見せた敵はあっさりと敗れ去った。

集団戦を得意とするダンドーと猟犬群に対し、主人公である佐藤 洋は自力で勝ちとることに
意味があると考えた。

そして、HP同好会の次なる敵ガブリエル・ラチェットのモナークが半額弁当を得るという目的を見失い、
逆に強さのみを求めているのに対し、槍水先輩がその目的の大切さも説いた。

つまり、半額弁当と自力で勝ち取ること、この2つが両立して初めて半額弁当を得たと
言えるわけだ。

ただ、最終話でこの説は崩壊してしまう。

最終話の前に、そもそも集団戦も弱いものが半額弁当を得るための立派な手段であると思う。
それを否定したら結局は弱者は強者の前になすすべがなくなるからだ。

つまり、半額弁当を手に入れるためならどんな手段を講じても許されて然るべきだと思う。
そもそもそれが一番の目的なのだから。

もっとも、それを許したら、必然的に狼達は徒党を組んで集団同士の争いになることは必至なのだが・・・

そして問題の最終話。

10話からオルトロスと呼ばれる最強の狼が現れる。

この狼の強さは異常で、モナークや、槍水先輩も倒されてしまう。

はっきりいってどうやってこの最強の狼を攻略するのか、最終話にとても期待していた。

ところが、最終話では槍水先輩は風邪で寝込んだまま参戦せず、何よりその内容に驚いた。

11話の最後でヘラクレスの棍棒という狼が登場したのだが、その狼の戦略に期待していたのだが、
その戦略とは無駄な抵抗をせず半額弁当を引き渡すというものだった・・・

最終目的は半額弁当を手に入れることであり、このような作戦は絶対にありえない。

しかし、よくよく考えてみると、半額弁当が残りひとつでない限り、オルトロスたちが弁当を手に入れても
まだ半額弁当は残っている。

それに、最終話ではっきりしたことは、強い狼相手にはどうにもならないということだ。
弱い狼はみんなハイエナになるしかない。

集団戦などでもその戦い方が非難されたが、 それと同等の強さを持つ個の出現によって、
微妙なバランスを保っていた戦闘バランスが崩壊してしまった。

つまりバトルを楽しむことと、半額弁当を手に入れることの両立はありえないというわけだ。

さらに、最終話で佐藤による説得wでバトルが始まるも、なぜかオルトロスがバトルで負ける。
これは本当にわけがわからなかった。

なんで槍水先輩やモナークを倒したオルトロスが負けるんだろうか。負けた理由は何だろうか。

残念ながらそこの部分がはっきりせずこのアニメは終わる。最後は仲間内で仲良く半額弁当を食べていた。
オルトロスも含めて。

これこそが本当の馴れ合いではないだろうか。このような戦いを行いながら集団戦を否定する
主人公・・・

・・・色々批判を書いてしまったが、やはり半額弁当を手に入れるということと、バトルを楽しむという
2つの目的は両立し得ないものであるということが改めて明らかになったと思う。

このアニメは日常はとても面白く描かれているし、色々な要素が詰め込まれており、
指摘した部分意外は本当に楽しめた。

それだけに最終話での方向転換というか、突きつけられた現実が非常に大きかった・・・

最終話でのストーリー崩壊を恐れず、奇抜な設定で面白いバトルアニメを見てみたいという人には
本当にお勧めだと思う。というか多くの人にも是非観て欲しいアニメだと思う。

なんだかんだいいながら、これだけ楽しめたアクションアニメは久しぶりだった・・・

好きなキャラ:
二階堂 連

なんとなく頼りないところが主人公とそっくりだが、行動力はこちらのほうがある。
物語を通して最も成長したのがこの狼ではないだろうか。
主人公の影を薄めることに大きく貢献した。

嫌いなキャラ:
特になし。

このアニメは本当にどのキャラも愛すべきキャラで満ち溢れていた。このアニメと
出会えたという幸運に感謝したいと思う。



テーマ : ベン・トー
ジャンル : アニメ・コミック

ヒロイック・エイジ 感想

ヒロイックエイジ
制作会社:XEBEC
初回放送時:2007年4月 テレビ東京
評価:SSS-
全26話

人類滅亡 英雄 宇宙 種族 超能力 宗教

いや~びっくりした。まさかこんなに面白いアニメがあるとはね。

話自体は異星人に攻められて滅亡寸前の人類を突然救世主が現れ
救って終了というよくある話なのだが、救い方がおもしろい。

まず、このアニメには黄金の種族(=神?)という絶対的な存在がいて、その存在が常に
物語に付きまとう。

そして、人間は宇宙に出た4番目の種族であるという。

でもこれって黄金の種族がこの宇宙に来てから4番目ということなのだろうか。
それとも黄金の種族がこの宇宙を作ったのだろうか。

という疑問がまず思い浮かぶ。

というか、難民船が不時着する前に気づいてくれればみんな死なないですんだんじゃないの?w
それに気づかないで4番目認定とか黄金の種族の目は節穴かよw

この4番目認定が実は人類生存の大きな鍵で、そのおかげで人類は黄金の種族から
最後にこの宇宙の支配権を与えられることになる。

というか人類はエイジと契約を結びすぎだろwしかも最後のほうに契約を果たす前に死ぬなとか
無理すぎる契約があるし、誰が考えたんだよw

人類の契約は絶対服従しろとか、契約者の望みをかなえるとか、権力欲の塊みたいな契約や
相手の惑星を征服しろとか、黄金の種族の力を手に入れろとかすごい内容の契約ばかり…

・・・こんな契約誰も守りたくないんですけどw

しかし、エイジがまだ子供であることを考えると(成長が遅くなって無ければ)、黄金の種族がいなくなってから
まだ10年ちょっとしか経っていないと思うんだけど、それで戦争をおっぱじめるって
銀の種族は忍耐力なさすぎだろw

もうちょっとだけ人類を見守るとかそういう選択肢はなかったのか?w

しかしディアネイラはまだ若いのに黄金の種族の予言を信じて何年も旅をするなんて
その信仰心はどこから来てるんだよw

人生をかけてまで探すなんて何か確信でもあったのか?

      ◎      黄金の種族がいなくなる&黄金の種族がエイジにベルクロスを宿す
      │             ↓
      │       銀の種族が人類滅亡のため立ち上がる
      │       ディアネイラがノドス(エイジ)探索の旅に出る
      │             ↓
      ◎      2年後ディアネイラがノドス発見
    
この間約10年ちょっと。やはりこうしてみるとみるとおかしさがよくわかる。

黄金の種族がいなくなってエイジの成長具合からしてまだ10年そこそこしか経ってないのに、
惑星オロンを見つけるのに2年かかっていることを考えると次のような疑問が浮かび上がってくる。

・黄金の種族は争いが起こる前から人類にエイジを見つけるよう指示していたのはなぜか
・他の種族のノドスはいつ宿したのか
・なぜ銀の種族はエイジが見つかる前に人類に対しノドスを使わなかったのか

他のノドスがすでにいたのなら人類もあわてて探すだろうし、それならエイジが見つかるまでに
すでに人類は滅亡していただろう。
銀の種族は馬鹿なのか?

そもそもなぜエイジにノドスを宿したのか、理解できない。もっと人類がたくさんいる惑星の人類に
宿せばもっと速く話が展開したのではないだろうか。

また、他の種族のノドスはどういう風にして選ばれたのだろうか。人類みたいに遠い惑星で
暮らしてたのか?

人類だけ文明力といいハンデありすぎだろw

最も人類のほうはデフォルトで何らかの超能力を使えるというチート設定だけどwでも相手の
種族は人間を超越してるし、アドバンテージにはなり得ないんだけどw

あと、青銅の種族が文字通り虫けらで何だこれはと思った。あまりにも扱いがひどい。ひどすぎる。

やられ役が必要だったのはわかるが、いくらなんでもあからさま過ぎてひいた・・・

黄金の種族は青銅の種族が嫌いだったのか?少しは青銅の種族のことも考えてやれよ・・・

後結末もなんか予定調和がうまく行き過ぎてかえって面白くなかった。

いまさら銀の種族と人類が和解とかできるわけ無いじゃんw争い自体が黄金の種族によって
仕組まれた茶番劇だったなんて、いまさらどうしろっていうんだよw

その茶番劇で死んだやつらはなんなわけ?こんなんで納得できるの?

さらに青銅の種族は今度は人類に従属しだすしなんだよこれwいいように扱われすぎだろw

宇宙支配に成功し権力欲を満たした黄金の種族信奉者のディアネイラは満足そうで気持ち悪いし、
というか黄金の種族を追い掛け回す銀の種族気持ちわるすぎだろw

別の宇宙に逃げた黄金の種族の気持ちがよくわかるわw

どうせ最後の門もまた別の試練に通じる門なんだろw銀の種族はどこまで行っても黄金の種族に
追いつけないという非情の展開…

・・・なんだか批判ばかり書いてしまったが、このアニメは近年まれに見る本当に面白いアニメだ。

なんというか、色々な意味でスケールが大きい話なので、アニメを見ればこれらの批判は軽くスルーできると思う。

ただ、エイジの乗っていた不時着した移民船やこの争いで犠牲になった多くの命が報われない。

そこのところをうまく補ってくれると本当によかったのだが。それらの批判を押し込めてまで
万事解決めでたしめでたしとは言えない・・・

黄金の種族って何なんだよ一体という疑問が最後まで頭をよぎった。

好きなキャラ:
ビー・ノ・ビー

この殺伐としたアニメで唯一癒される存在。モビートとの意外な組み合わせもよかった。
最後は泣けたが、復活させてくれた銀の種族には感謝するしかない。

嫌いなキャラ:
黄金の種族

何なのこいつら・・・神気取りで散々好き勝手してくれて、おかげで多くの命が失われた…

スターウェーだかなんだか知らないが命をもてあそんだこいつらが一番たちが悪い。

いつか更なる上位種に遭遇し、鉄槌を下されることを望む。

テーマ : ヒロイック・エイジ
ジャンル : アニメ・コミック

忘念のザムド  感想

忘念のザムド
制作会社:BONES
初回放送時:2009年4月 東京MX
評価:D
全26話

反日アニメ 仮面 変身 カルト宗教賛美 戦争


何だよこれ…最初のほうは続きが気になったので一応最後まで見たけど
後半は恐ろしくつまらない…しかも後味も悪いし、
まだ見てない人は絶対に見ないほうがいい。

久々に踏んだ地雷アニメ。

製作会社がソウルイーターを作ったボンズという段階で見抜くべきだったのかもしれないが、
ソウルイーターよりももっと悪質なアニメ。

というのは、まず設定が反日的なものだからだ。

北と南に分かれた国が戦争をしていて、南の国に支配されているのがちっぽけな島国(日本の蔑称)。
そして、南の国と島国のハーフ(在日)が島国(日本)をひどい目にあわせていくという、
在日にとって神とも言えるアニメ。

しかも、半島由来のカルト宗教(層化or統一教会)が日本で自爆テロを起こしてそれに巻き込まれた主人公が
どんどんカルト宗教に染まっていくというおぞましい展開。

さらに、万年中華の属国であるはずの北朝鮮の皇帝とやらが世界を支配しようとするとか、朝鮮人にとって
これ以上ないというほどの神展開。

 ただ、設定と話の展開はこれ以上ないというほど反日的なアニメなんだけど、構想不足というか、
スタッフの地力のなさというか、どんどん尻すぼみになっていって、気づいてみれば
ただの独りよがりないつものボンズアニメになってしまった。

本来英雄として存在するはずの在日将校は突然開き直って島国の医者に負けて負傷するし、
主人公であるはずのアキユキはいつまでも仮面をつけて放浪している始末。
最後だけなぜか悟りを開いたように突然強くなって
カルト宗教の信者になり北の豚将軍を説得するw

また、アキユキの友人であるハルは良くわからない理由で軍人になったり
突然軍人をやめて家族も妹も捨てて男の元に走るとか、
こんなやつが姉じゃ妹もおかしくなって当然だわw

フルイチなんかは物語の途中で物語から強制的に離脱させられるし、
ほとんど物語にかかわってこなかったかわいそうなキャラ。

一番ひどいのはもう一人の主人公であるナキアミ。
もともとカルト宗教信者でありその宗教を支える一族の指導者層の人間。

物語の中盤で自らカルト宗教を脱会した事が語られるが、結局
最後はカルト宗教に復帰してその教義に身を投じるとか、
これまで何のためにナキヤミは放浪してたんだ?

世界でさんざんカルト宗教のやり方を見てきたんじゃないのか?

それ以外にもザンバニ号は最後までその存在意義がわからなかったし、終わってみれば結局
反日アニメとしてではなく、ごちゃごちゃしていて何だか気持ち悪いアニメ
という印象しか残らなかった。

それにしても最後はひどい。

アキユキとハルだけハッピーエンドで哀れにもフルイチの存在は忘れ去られ、
南と島国のハーフである凍二郎は昏睡状態。
ザンバニ号はどうでもいいがカルト宗教のその後についても触れられていないし、
北朝鮮はどうなったのかとか、いろいろ省きすぎw

というか、尖端島を支配している癖に何が南大陸自由圏だよw
独裁国家である朝鮮民主主義人民共和国みたいな感じか?w

北の将軍が倒れたその後はどうなったか気になるし南大陸自由圏ってなんだったのか
一度も語られなかったしで、あまりにも風呂敷を広げすぎた結果、
反日アニメとしても、ファンタジーアニメとしても中途半端な
アニメになってしまったという感じだ。

まあ、心あるスタッフが反日アニメとして完成されるのを防いでくれたのかもしれないけど、
何もかもが中途半端でどこか気持ち悪いアニメだが、ボンズが作っている
と思うとなぜか納得してしまうから不思議だ。

今後はボンズアニメは極力回避しようと思う。

そうそう、ハルの妹はもうどう考えても人間じゃないだろw

親ばかの父親もいい加減その現実を認めるべきだ。あと、ハルが無事に
人間に戻れたのならなんでフルイチはだめだったんだ…?

このままじゃフルイチ報われなさすぎだろ…

好きなキャラ:
ナズナ

物語中ほとんど寝ていたことで物語にかかわらなかったという点で高感度が高いとか、
どれだけつまらないんだこのアニメ…

あと、最後は復活していたようだけどカルト宗教をちゃんと脱会したのか気になる。

嫌いなキャラ:
ナキアミ&ハル

どう考えてもこいつらが一番質が悪いだろ…

一人自分勝手に行動してその結果周りが大迷惑を被った。こいつらがたちが悪いと思うところは、
その自覚がないという点だ。

日常系アニメでは良く見かけるような無神経なキャラだが、こいつらはそれなりに考えて行動している分、
罪は深い。

このアニメではなぜか超展開で丸く収まったが、自分の感情を優先させる前に
少し周りを見て欲しかった。

テーマ : 亡念のザムド
ジャンル : アニメ・コミック

初恋限定。 感想

初恋限定。
制作会社:J.C.STAFF
初回放送時:2009年4月 BS11
評価:B
全12話

恋愛 学園 美少女 

作画もいいし、音楽もいいし、ストーリーもべた過ぎる点を除いて問題がないと
思えるような非の打ち所がないアニメ。
しかし、なぜかこのアニメは致命的につまらない。

一体なぜこのアニメはこんなにつまらないのか…
そんなことを考えていたら、そもそも話に非の打ち所がないアニメ
ということ自体が問題なのではないかと思うようになった。

とにかくこのアニメはアニメによくあるような起伏がない。
何組かのカップルの様子をただ淡々と客観的に表現しているのだが、
話の構成はしっかりとしているのだが、それ自体が退屈なものであるということに
製作者は気づいていたのだろうか。

少なくとも、原作にないおかしなギャグが入っていたり、勝手に追加キャラが入っていたりというような
事はないので、原作ファンにとってはその点は安心だと思う。

ただ、私のように原作に対して何の関心もない人から見ればひどく退屈で
つまらないアニメに思えるのであって、原作の雰囲気はすごく良く出ていると思う。

しかし、アニメとして楽しむにはないようが悪すぎる。そういう目的ではアニメ化に
もっとも似合わない作品だったというしかない。

アニメとして楽しい作品にするには、ありえない展開を入れるしかないからだ。
しかし、そのようなものを入れてしまえば作品が
崩壊していたは間違いないと思う。

私からいえば、こういうのはドラマでやればよかったのにと思う。
それにしたって展開がべた過ぎてどうかと思うが…

好きなキャラ:
特になし

嫌いなキャラ:
特になし

テーマ : 初恋限定。
ジャンル : アニメ・コミック

このブログについて
このブログはアニメについての感想を書くブログです。 なので、まだアニメを見ていない方は 注意してください。

フォウラ

Author:フォウラ
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