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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 感想

俺の妹がこんなに可愛いわけがない
制作会社:AIC
初回放送時:2010年10月
評価:SS
全16話 未完結

アニメ 同人誌 フィギュア コミケ PCゲーム アイドル SNS 学園 妹 千葉  恋愛 オタクネタ

まず最初に、このアニメはgood endとtrue endに分かれていて、地上波では
12話good endしかやっていないので、16話まで観たいという方は
レンタルするなどして観てください。



このアニメを観る前は、正直期待していなかった。よくあるライトのベルが原作の
一クールアニメだと思っていた。

だが、このアニメを観てみると、登場人物たちに妙にリアルな存在感を感じた。

一つ断っておくが私は今までに多様なアニメをたくさん観てきたし、オタクネタを題材としたアニメも
観てきたつもりだ。

だが、このアニメはなんというか、ヒカルの碁や咲のように、ルールを知らなくても
麻雀や囲碁についていかにも知っているかのような錯覚を覚えたように、
いつの間にか自分もオタクになっていたような気がした。

何の抵抗もなく主人公たちに感情移入できてしまったのだ。

正直驚いた。

主人公の妹である桐乃は、アニメとエロゲーが大好きな女子中学生なのだが、その趣味を
隠すことが限界となったところで兄に相談して解決していく、というのが主なストーリー
なのだが、いわゆる勉強スポーツ万能と、才能あふれるツンデレ妹という設定が
まずありえない。だが、あり得ない所がまたいい。

しかもいきなり兄にエロゲーがどうとか相談しだすとか、ありえなさ杉だろw
いくら友人がまじめな人間ばかりだからといって
相談するにしても家族は無いわwwww

現実でカミングアウトできないなら、ネットの匿名SNSで満足するしかないだろ。
はっきりいって相談するまでも無いことなのだが、勉強ができて頭
がいいはずの妹が相談したのはなぜか兄・・・

これ兄である京介が親にばらしたらどうするつもりだったんだ???

まあ、その辺は妹が実は兄のことを頼りにしていて、信用していたということにしておけば、
さすが桐乃、人を見る目がある。で済む話ではあるのだが。

ただ、桐乃の人物眼は確かなようだ。

友人であるあやせもいいやつだし、序盤で友人になる黒猫や沙織・バジーナなど、
信頼の置ける優れた仲間をオフ会で得ることに成功した。

人を見る眼がなかったら、その場の雰囲気で適当なやつが仲間になっていただろう。

優れた人物の周りには優れた人物が集まるということを地でいくよい例だろう。

次に、兄である京介も普段妹に対しよい感情を持っていないにもかかわらず
なぜか妹のおせっかいを焼く。

これは実は京介は桐乃に木があるのではないかという複線かと思っていたのだが、
アニメを全部観てもそのような描写は無かった。

むしろTrue Endでは京介の行動力には感動した。

ただ、True Endでは突然メールが来るとか、アメリカに行って何ヶ月も連絡が無いのに
そのままとかあまりにも普通じゃない状態だったのが気になるけどw

そもそも、桐乃は頭がいいのだから、自分の実力がわかってるだろうに、
何で陸上のためにわざわざアメリカにまで行ったのか理解できない。

日本で実力をつけてからとか、学業を頑張ってそっちでアメリカに行くとか、
選択肢は無数にあったはずなのに、なぜか突然留学とか、
設定が破綻するような行動だ。

他にも京介が幼馴染と一晩一緒に寝るとか、妹と一緒にエロゲをするとか
妹の女友達と一緒に遊ぶとか、妹とラブホテルに泊まるとか、
常識では理解できないような展開についていいたいことは
山ほどある。

だが、面白かったものはしょうがない。

上に挙げた例も、このアニメを通してみると、なぜか当たり前のように思えるから不思議だ。

ジャンルと内容から考えて、とても人気が出そうも無い作品なのだが、観てみて
なぜ人気が在るのかわかったような気がした。まさに奇跡のような
アニメだと思った。

ただ、このアニメで町おこしは不可能だけどw無理すぎw

ジャンルと題名などでこのアニメを敬遠している人がいるのならば、一度
観てみて欲しいと思う。絶対に後悔はしないはずだから。

極めてオタク的な内容でありながら、万人?におすすめできる超優良アニメ。
本当にお勧めですw



あ、レンタル屋にいかないとTrue Endは観ることができません。地上波では
12話(good end)で終了しましたので。

個人的にはTrue Endは蛇足だとは思ったのですが、True Endは主に
黒猫がアメリカに行ってしまった桐乃にかわって京介に世話を焼かれる
という内容なので、黒猫好きの人にはお勧めですけどw

あと、京介の友人である赤木の妹の、ガチホモ好きの赤城瀬菜が登場するので、
一見の価値はありますが・・・

しかし黒猫と赤木の妹は頭がよさそうなのに何でこの高校に入ったのだろうか。
・・・まあ本当にどうでもいいことだけどw

最後に、これEDが毎回変わってすごいと思った。スタッフの方は本当にお疲れ様でした。
いいアニメを作っていただきありがとうございましたw

好きなキャラ:
沙織・バジーナ

桐乃の友人にして、主人公と並びオタク側客観的視点から物語を俯瞰する重要なキャラ。

SNSのオフ会で桐乃をフォローすると見せかけて、ちゃっかり友人になるなど
抜け目ない行動に舌を巻く。

最後まで素顔が明かされないなど、隙の無い存在。というかなんでオタクの格好をしてるんだろうか。
見かけで騙すためだとしたらやはりとんでもないキャラだwでもそれがいい。

嫌いなキャラ:
特になし

実はこのアニメ、それほど人物描写が深くされているキャラはほとんどいない。
沙織・バジーナなど素顔すらわからないまま。

また桐乃の友人の来栖 加奈子や新垣 あやせなどほとんど登場しない。
京介・桐乃・黒猫・沙織・バジーナのやりとりが主。

そういう意味では他のキャラをもっと描いて欲しかった。

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テーマ : 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
ジャンル : アニメ・コミック

おまもりひまり 感想

おまもりひまり
制作会社:ZEXCS
初回放送時:2010年1月 UHF
評価:A+
全12話 未完結

恋愛 学園 魔法ファンタジー ハーレム 猫 妖怪 しきたり 萌えアニメ

私はこのアニメの原作は知らないのだが、我が家のお稲荷さま。や鋼殻のレギオス、H2Oなどを作ったゼクシズだけあってとても面白い内容のアニメに仕上がっている。

このアニメはなぜか主人公に美少女のヒロイン達が引き寄せられていくという内容のアニメなのだが、
不思議なことにたのハーレム系アニメのようないやみな感じを全く感じず、観るものまでをも
ひきつけているかのように感じてしまう。

例えば、しずくの場合、最初は主人公を殺すつもりで主人公に近づき、一度は戦った相手であるはずの主人公に対し、大した理由もなく主人公と一緒に生活し始める。

これはどう考えてもおかしい。

しかし、このアニメではなぜかそれが許せてしまうから不思議だ。

その理由として、かのこんや迷い猫オーバーランなどと違い、ハーレム状態であることが
作品の存在理由ではないことが挙げられると思う。

この作品はあくまでも妖怪たちを倒していくお話なのであって、ハーレムであることは別に
大した問題ではないからだと、私は思う。

しかし、最後またしても美少女の九尾の狐だけがひまりに倒されたあとなぜか生き残って
これまた主人公の仲間になるとか、いくらなんでもさすがにやりすぎだと思ったw

それはいくら悪いことをした妖怪だからといって、外見が少女である妖怪を倒してしまっては
後味も悪い。

都合のいいことにこの妖怪は知能のほうも外見と比例しているようだし、
いきなり主人公側についても展開上何の問題もないというわけだ。

一方、九尾の狐と共にひまりに倒された、なぜか悪知恵がきく若い男の外見をした
鬼の妖怪はあっさりとそのまま倒された。

本当にこれでいいのだろうかw

まあ、今までのところ、妖怪を倒すだけじゃなく共存したいという主人公の意向だが、
妖怪が美少女で主人公を好きになった場合のみ納得させることが出来ているようだが、
ああいう男の悪い鬼を話し合いで納得させてこそ、初めて説得力が出てくる言葉
なのではないだろうか。

美少女妖怪は説得、男妖怪は皆殺しとかじゃ主人公はただの女ったらし確定なわけだし、
そろそろ本腰を入れてほしいと思う。

あと、主人公は鬼斬り役とかいう家に生まれたようだが、何で親族は一人もいないのだろうか…

あの家にはなぜ主人公一人しか住んでいないのか、鬼きり役について説明してくれる親族、
光渡しの使い方や説明をしてくれる人間はなぜ一人もいないのだろうか。

さすがにこの辺は無理がありすぎると思った…

せめて家の税金を変わりに支払っている誰かが説明位してあげるべきだろ…

それにしても両親が死に、祖父母もすでに死んでいて、祖父母の家には座敷わらししかいないとか、
この主人公は本当に大変な境遇だと思った…

ハーレム状態なのは、その見返りだと思うとなぜか許せてしまう気がする。

…なんかいろいろ設定がぶっとんでいて真面目に考えると頭がおかしくなりそうなアニメだけど、
そういう細かいところは気にせず、そういうものなんだと受け入れることができれば
とても面白く感じられると思う。

むしろ、どんなに悪そうな敵でも美少女キャラは絶対に死なず、さらに仲間になるのだから
安心してみることが出来、良質の萌えアニメとして、多くの人に
安心して観るよう進めることが出来ると思う。

また、このアニメは未完結なのだが、この先優人達の行く末がとても気になるので
早く続編を作ってほしいと思った。

好きなキャラ:
しずく

語尾に~なのとつけるとか、完全にオタ向け要員と思われるが、その不思議な魅力には誰も逆らえないと思う。
家事が完璧なところもいい。私のところにも来て欲しい…

嫌いなキャラ:
特になし。しいて言えば鏑木 兵吾か。

こういうシンプルなアニメで小賢しいキャラは少し不愉快に感じた。

テーマ : おまもりひまり
ジャンル : アニメ・コミック

いちばんうしろの大魔王 感想

いちばんうしろの大魔王
制作会社:アートランド
初回放送時:2010年4月 UHF
評価:A-
全12話 未完結

恋愛 学園 美少女 SFファンタジー 魔王 

話も作画も音楽もそこそこいいんだけど…最初に言っておくことが…

ハングル語なんて汚らしい言語をアニメに入れるな!目が腐る!

何でアニメ業界は朝鮮人に作画をやらせるかね…

朝鮮人がどういう連中か十分すぎるほどわかってるだろうに…
…これだけで大きく減点。ほんともったいない。

肝心の話の内容についてだけれど、未来の職業を予言するシステムとか
ありえないでしょ…

しかも、魔王はシステムの一部で100年に一度生まれてくるとか、
サイクル短すぎだろどう考えても…

おまけにわけのわからん未来人まで出てくるし、もう何でもありの世界。

というか結局マナキャンセラーを持つ勇者が一番強いんじゃないの?w

最後だって勇者を連れて行けば楽に進めたでしょ。

最後といえばよくわからない話のなかで魔王の手下のドラゴンが一人だけ
死んじゃったみたいで関係者を除いて記憶がリセットされるとか
ほんとうにわけがわからない展開には唖然とした…

記憶が残らなくても記録は残るだろ…何考えてんだよ作者は…

とにかくいろいろ突っ込みどころが多いアニメだが、いい点も多い。

まず、どの登場人物もそれぞれ強い個性を持っていながらアニメとの調和が取れており、
ストレスを感じることなくアニメを見ることができた。

シナリオありきで登場人物を動かしていた、かのこんなどはこの点を勉強してほしい。

あと、CIMO8とかいう連中についてもどういう立場なのかとか、
なんであんなに強いのかとか、いまいち良くわからなかった。

なんか、強さの尺度がいまいちはっきりしないことがこのアニメの問題点の一つかもしれない。

ただ、これだけははっきりいえるのだが、話も設定もめちゃくちゃなアニメだが、
なぜか面白かったということだ。

私にはきちんと整ったアニメよりも行為こういうめちゃくちゃなアニメのほうが
あっているのかもしれない…

好きなキャラ:
服部 絢子

どのキャラも一癖あるが、唯一まともに成長したと思えるキャラ。このアニメの主人公といってもいい。
他の連中はただ遊んでいただけという感じ。あ、生徒会長も割合まともだったかも。

嫌いなキャラ:
服部 ゆう子

最初は曽我 けーなのほうがいやだったが、よく考えたらこいつは人質になったり
紗伊 阿九斗に襲い掛かったりするくせになぜかアイドル気取りとか
信じられないようなキャラ。いくらなんでも設定がひどすぎる…
普通に非力なアイドルとか、そうでなければアイドルなんて設定がなければ
良かったのにと思う…

テーマ : いちばんうしろの大魔王
ジャンル : アニメ・コミック

Angel Beats! 感想

Angel Beats!
制作会社:ピーエーワークス
初回放送時:2010年4 月 TBS
評価:SS
全13話

学園 友情 ファンタジー 死後の世界

たまたまこのアニメの12話を視聴したのだが、何となく気になって
最終回まで観た後最初から見直してみたらとても面白かったアニメ。

まず、このアニメは矛盾した行動をとるキャラや設定に関して突っ込みどころがとても多い。
だが、そもそもこのアニメでは世界観の設定からして何でもありの設定なので、
それらに突っ込むこと事態意味はないしできないのでそれらに関しては
放置しておこうと思う。

最初にこの世界に関して、私はこの世界は生前あまり良くない人生を送った人間が転生?するまでの間に
過ごす場所なのではないかと思う。

現に、この世界では多くの登場人物たちが思い思いの行動をとって過ごしている。
例えば、天使という仮想の敵を設定して戦っていたゆりっぺは生前戦いたかった
衝動がこの世界での行動原理になっているし、その他のキャラについても
同様だ。

ただ、この世界から消滅する条件について、作中では音無によって生前かなえられなかった望みをかなえること
だとされるが、それについて私は、死を受け入れることではないかと思う。

例えば、ゆりっぺは12話で満足したはずなのに消滅しなかったのは、死を受け入れて
いないからだと推察できるし、直井なども同様だと考えられる。

そもそも生きていたときにできなかったことを死んでから満足するとかいうこと自体、おかしい。

次にこの世界の存在目的について、この世界は死んだ人間が一時的にとどまり、
消滅していくための世界であると考えられる。

だから、そのために必要な物は何でもそろっているし、何でも用意されるというわけだ。

例えば、かなでのやりたかった心臓を提供した人物にお礼を言うことという目的について、
思い残すことなどなかった音無がこの世界に召還されたのではないかと思う。

もし上記の仮定の通りだとしたら、心臓を提供した音無のほうが、かなでより後からこの世界に
来た理由に説明がつく。

以下上の仮定を前提に話を進めようと思う。

ここで、このアニメの最大の魅力である音無について。

彼は最終話でこの世界に残ることをかなでに提案したことについて唐突感が否めないが、
これこそが彼の最大の魅力だと思う。

彼は生前から死後まで、少なくとも彼自身は他人のために存在してきたと考えているようだが
外から観ればそれはすごくこっけいで単なる自己満足でしかない。

そして、そんな音無の最悪なところは他人のためというお題目を利用して自分の望みを達成しようとしているところだ。

生前は不明だが、他人を消滅させるという建て前を利用して死後はかなでと2人っきりでこの世界で
過ごそうと画策するなど、なかなかの偽善者だ。

だが、そこがいい。

もし誰もこの世界からいなくなった後で音無が一人この世界に残ることを決意するようなことがあれば
私はこのアニメを、音無というキャラを好きになれなかっただろう。

最後に音無がかなでに告白するも振られ、先に消滅されたことに絶望し最後の最後で本性を現した姿ことで
ああ、音無も人間なんだなという安堵感に襲われた。

私は完璧なる偽善者は好まない。

さて、ここからは私のさらに勝手な推論となる。

かなでに振られた音無がこの世界から消滅したかどうかが問題だと思う。

今まで他人のために生きてきて最後に本心を打ち明けるもあっさり拒否された音無が、
かなでを追って簡単に消滅したとは私には考えられない。

なぜなら、音無はかなでと自分の二人っきりの世界のために他人を消滅させてきたことは明らかであり、
かなでがいなくなった今死後の世界に残ることは意味を成さない。が、他の登場人物は
それぞれ死を「受け入れて」消滅したのであり、音無が死を「受け入れる」ためには
かなでに振られた音無にはできない。

この時点で死を「受け入れる」にはかなでに振られたことについて満足しなければならないからだ。

このように本来この世界に来るべきではなかったのに、かなでによって召還された音無は、
そのかなでの消滅によって決して死を受け入れられない状態になってしまった。

おそらく音無は、自業自得とはいえ、哀れにもこの世界に永遠に拘束された存在となってしまった
わけだ。

かなでを追いかけて消滅できないストーカー音無がどれだけ長くこの世界のとどまろうと、
音無が唯一望むかなでは音無が死を「受け入れる」条件ではないため、
かなでが音無を召還した場合と違い、永遠にこの世界には現れない…

やがて音無は、待つことに疲れ果て、自身を何とか消滅させることはできないかと考えた…

自分をこの世界から消滅できないなら、自身をNPCにしてしまえばいい事に気づくのも
時間の問題だろう。

そして音無はエンジェルプレーヤーというプログラムを開発し、この世界から消滅できない
自分を無理やりNPCにした…

そして、そんなNPCとなった人間に死を受け入れさせるため、エンジェルプレーヤーを
破壊することができるゆりをこの世界に召還し、高松が人間に戻れたのと
同様に音無も人間に戻ることができた。

人間に戻った音無は、かなでをはじめ、かつての仲間達がかつての自分のおかげで
満足そうに死を受け入れて消滅していく姿を見て、かなでとともにこの世界で
暮らすという野望を捨て、うまれかわったかなでと安心して消滅したのだと思う。

なぜなら、この世界がNPCとなったとはいえ、かなでがもう一度この世界に
出現したということは、かなではNPCとなった音無が仮に人間に戻っても、前回の音無のように
死を「受け入れる」障害にはならないと判断したのだと思う。


以上のように、実は、この世界はループしていたのだ。

最後の最後でかなでと共にこの世界に残ると音無が決断しなければ、NPCが影になって
メンバーを襲うこともなかったであろうことを考えると、本当に
音無は最低のやつだと思う。

だがそれをいってしまうと音無をこの世界に呼び出したかなでが一番悪いことになって
しまうし、彼も人間だったという証明だと考えれば、それで納得がいくと思う。


いろいろ不満な点はあったが、物語り全体を俯瞰してみればこれほど面白いアニメはそうはないと思う。

完璧な人間などいないし、最後に残される事を考えれば、そういう弱さがでても
ぜんぜん不思議じゃないと思うし。

音無の最後の行動は賛否があるだろうが、視聴者は大目に見てやってほしいと思う。

…それにしても音無は生まれ変わってもかなでを追い掛け回してたようで、
よくあの世界で消滅できたなw

好きなキャラ・嫌いなキャラ:
音無 結弦

良くも悪くもこのキャラを置いて他にない…
常に物語の中心であり、この男なくしてこのアニメは
ここまで盛り上がらなかったと思う。

テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

11eyes 感想

11eyes
制作会社:動画工房
初回放送時:2009年10月
評価:D
全12話

ファンタジー 学園 恋愛 超能力 

観終わった後にこれほど不快感が残るアニメを観たのは久しぶりだ…

まず、出てくる登場人物たちが、ことごとくお約束なやつらで、観ていてうんざりする。

主人公のつけてる眼帯なんか失笑ものだし、メガネどじっ子や不良マザコンとか
ひどすぎる。

何より嫌なやつなのが主人公の幼馴染の水奈瀬 ゆか。

こいつこそ諸悪の元凶であり、最終的に倒されなければいけない悪の権化。

一見優しくて誠実な感じだが内面はどろどろしていて主人公を束縛したいだけの
独占欲が強くていやみな人間。

こいつと無知は罪を地で行く主人公との組み合わせは最凶の組み合わせ。

出てくる登場人物たちも総じて最低なやつらばかりだが、それに輪をかけるようにというか、
もっと酷いのがシナリオ。

全話を通じてこの最凶コンビ中心の話だし、展開もめちゃくちゃ。

とにかく最後にこの2人が勝てばいい。そんな話。

最後なんかこの二人以外は死んだり記憶が無かったりと散々な結果なのに
こいつらだけはハッピーエンド…

このサイコ彼女と無知主人公だけがハッピーエンドなんて不自然すぎ…

色々文句ばかり書いてしまったがなんだかんだ言って最後まで見てしまったわけで、
だからこそもっと自然な内容のアニメだったらなと改めて思った。

ぜひリメイクでこのサイコ彼女と無知主人公にとって最悪の展開の話を作ってほしいと
思う。

好きなキャラ:草壁 美鈴
このアニメの中では一番の良識人。ただ、終盤狂ったシナリオに引っ張られる形で
大変なことに…

嫌いなキャラ:水奈瀬 ゆか&皐月 駆
こいつらだけは許せない…

テーマ : 11eyes
ジャンル : アニメ・コミック

このブログについて
このブログはアニメについての感想を書くブログです。 なので、まだアニメを見ていない方は 注意してください。

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Author:フォウラ
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